17年間に出会った塾生たち

バブルの頃の学習塾

私は若い頃、N高校受験対策で有名な名門の塾で理数系の講師をしたことがあります。当時は、「目指せ●●大学」を合言葉に中学生が毎日塾に通ってくる時代でした。その中で、感じることがありました。それは、このクラスから名門ではあるが何人の中学生が合格するのか?合格できない子はどうなるのか?合格者の共通点は何か?でした。知識量重視の評価では、親の年収と子どもの成績が比例するという認めたくない現実がありました。
 
 

 ゆとり時代の学習塾

その後、看護師国家試験の資格を取るための予備校を17年間、運営してきました。中学生や高校生を対象とした塾ではありませんが、17年経つと「ゆとり世代」と言われる平成生まれの子が塾生として現れました。
塾生は20歳から60歳代、70歳代。この塾生を同時に授業できるのか?と不思議に思われるかもしれませんが、20歳の子は経験を重ねた人から学ぶ、60.70歳の子(?)は現代の情報を学ぶことがたくさんあります。
 
素直に聞き入れる子はのびる
学業に年齢も、今の成績も関係ありません。素直に聞き入れてくれ実際に行動してくれる、そんな子は必ず伸びます。
そのための授業では、『知的好奇心をくすぐる、わくわくさせる授業』を行います。この『わくわくさせる授業』は、勉強はつまらない、苦痛、比較されて何だかやる気にならない、というマイナス思考の考える暇を作らない。

 

保護者からいただく相談 Q&A

 

吉田jrの学習法でうちの子、伸びると思いますか。

吉田ゼミナールの学習法は、問題をたくさん解くわけでもなく、長時間机に向かうわけでもなく、一見、何をしているのか?と疑問に思う保護者の方がたくさんいます。なぜなら、パソコンやタブレットを見ながら、お子さんが爆笑している姿を目にするからです。
 学習の基本は、『楽しい』ことです。この数学の公式や理科の法則が自分の生活のどこに応用されているのか?役立っているのか?理解することができれば、子どもは『知ること・考えること』を自分から進んでするようになります。
吉田ゼミナールは、そんな子どもの知的好奇心を刺激する学習を研究しています。
 
 

うちの子、「成績が伸びない」のはどうしてでしょう。

成績が伸びない理由には、学習時間が短い・学習の内容が悪い・やる気がわかない、の3タイプがあります。
学習時間が短い場合は、一日のタイムスケジュールに無理がある。勉強以外の誘惑が多い。など原因はさまざまです。この問題となっている原因を探すことから始め、原因を取り除く最短コースを検討します

勉強法に困ったときは