今までに出会った塾生たち

これから出会う子どもたち

18年間、いろいろな子どもと出会って

私は、20年以上、予備校の講師をしてきました。
 
20数年前に有名な進学塾で働いた経験があります。その頃は、受験戦争の真っ最中で、東大同格のはちまきを巻き、小さな小学生が学校帰りに塾に来る毎日でした。
 
数年後、理数系を担当していた私は、看護師・保健師の免許生かし、看護師国家試験予備校を運営してきました。
中学校を卒業後、そのまま、看護学校に行く看護学生もいるため、『ゆとり世代』の特性も知る機会も多く、ネットを通じた授業ですが、いろいろ彼女達から学ぶこともありました。
 

これからを生き抜く子どもに大切なこと

 
現在は、私立中学の受験が流行していますが、大切なのは、社会で生き抜く力です。
 
10年後には、AIが人間の職業を奪う、と言われている世の中では、ロボットやコンピュータにはできない人間の個性や応用する力を養うことがこれからの子どもの未来を創ります。
 
そこで吉田jrでは、この未来を生きぬく力を養成するため、知識の応用に焦点を当て、学習プログラムを開発しています。
 
うちの子、勉強できないの、『うちの子、ゲームばかりで…』といった意見をよく耳にしますが、大切なのは、学習する目的や将来、なりたい職業になるための知識は何かを明確に伝えることです。
 
この動機づけができれば、子どもはすべて伸びるものです。
 
保護者の皆様へ、お願いがあります。
将来、豊かな生活を送るために、子どもに生きぬく力を与える協働作業を吉田jrと一緒に始めましょう。
 
今までになかった教育スタイルで夢の実現に向かってともに歩みましょう
 

バブルの頃の学習塾

私は若い頃、N高校受験対策で有名な名門の塾で理数系の講師をしたことがあります。当時は、「目指せ●●大学」を合言葉に中学生が毎日塾に通ってくる時代でした。その中で、感じることがありました。それは、このクラスから名門ではあるが何人の中学生が合格するのか?合格できない子はどうなるのか?合格者の共通点は何か?でした。知識量重視の評価では、親の年収と子どもの成績が比例するという認めたくない現実がありました。 
 

 ゆとり時代の学習塾

その後、看護師国家試験の資格を取るための予備校を18年間、運営してきました。中学生や高校生を対象とした塾ではありませんが、18年経つと「ゆとり世代」と言われる平成生まれの子が塾生として現れました。
塾生は20歳から60歳代、70歳代。この塾生を同時に授業できるのか?と不思議に思われるかもしれませんが、20歳の子は経験を重ねた人から学ぶ、60.70歳の子(?)は現代の情報を学ぶことがたくさんあります。
 
素直に聞き入れる子はのびる
学業に年齢も、今の成績も関係ありません。素直に聞き入れてくれ実際に行動してくれる、そんな子は必ず伸びます。
そのための授業では、『知的好奇心をくすぐる、わくわくさせる授業』を行います。この『わくわくさせる授業』は、勉強はつまらない、苦痛、比較されて何だかやる気にならない、というマイナス思考の考える暇を作らない。