吉田式学習法

「授業→復習」から「予習→授業」の反転マスタリー学習

 
 

❶予習動画(授業前)
授業で新しい単元に入る前に、あらかじめ新しい単元の基本や要点を動画で学習します。
予習動画は、オンライン学習できるので、お母さんが夕食を作っている横で、お父さんが新聞を読んでいる横で学習できます。
パソコンで、タブレットで、スマートフォンで、いつでも・何度でも学習できます。
 
❷予習テスト(授業前)
予習動画を視聴した後、理解の程度を把握するために確認テストを受験します。このテストの結果は、LMS(学習進捗管理システム)によって蓄積されるので、先生と生徒が共有したデータから、先生は生徒がどの部分でつまずいているかを把握することができます。このテストは、満点を取ることが目的ではありません。大切なのは、受講生自身が、自分がどこまでわかっているのか、また、授業で質問したいことを明確にすることです。
 
❸ライブネット授業(授業当日)
基本は予習したうえで授業に参加しているので、授業では、少し応用の問題に取り組むことができます。授業は、生徒が発言できる機会を重視し、アクティブ・ラーニングを用います。授業は学ぶことよりディスカッションをする時間を大切にします。
先生は、生徒が既に受験している「確認テスト」の結果を把握しているので、さらに深めてほしい課題や知識を交えながら授業を行うことができます。
 
❹復習テスト(授業後)
授業が終わると、学習したことを更に自分のものにするための反復演習として、復習テストを受けます。
予習テストとは異なり、今度は知識が増していることがわかります。結果がよくない場合、予習動画に戻る、授業の録画を見るなどで知識を定着させます。
 
❺演習プリント(授業後)
演習プリントで完全習得を目指します。どの段階で知識が定着するかは受講生によって異なりますが、次の単元に移る時には、必ず完全習得ができている学習法です。 
 
完全に習得するまでの時間は個々で異なりますが、どの生徒も完全にマスターし、次の学習に進みます。
 

授業はアクティブ・ラーニング 

先生の説明がどんどん進むだけで授業についていけなかった生徒が、意見を言い合うディスカッションに参加できるようになると授業が楽しく感じられるようになります。
 
授業は、先生は説明する、生徒はうつむいてひたすらノートを取る、その後はひたすら問題を解くというスタイルが多いようですが、吉田jrの授業はアクティブ・ラーニング、生徒が自ら発言し、時には、説明する、問題数を数多く解くのではなく、ゆっくりと理解し、それをアウトプットとして、人に説明できるようになる学習法です。