吉田ゼミナールはネット塾。
365日お家が学習塾。
家族の見守りの中で成績が伸びる。

新着情報

平成29年5月9日

まなびの館 内装仕上げ工事

キッチン、トイレなどの整備器具の設置、内装クロス工事の真っ最中です。

平成29年5月1日  

まなびの館 まもなく完成

念願の吉田ゼミナールの新社屋の建設が完成間近となりました。

塾長の想い


 
弊社は、数年前から中学生の学習塾様向けの教材を作成してきました。
 
そんななか、日頃から思うことがありました。
中学生はスマホやタブレットで、 LINEやメール、検索をうまく使いこなせる。
一方、中学生の保護者は「うちの子は勉強しない!」「勉強しなさいと言っても無視する!」「このままで大丈夫なんでしょうか?」と相談があります。
 
この2つの思いをうまく生かすことはできないんだろうかと。弊社の教材はパソコン、タブレット、スマートフォンがあれば学習でき、保護者も学習している様子をご家庭で見守ることができます。
子どもには、まだまだ可能性があり、その可能性をうまく引き出すのが大人としての努めです。私も、子どもの可能性や自発性、創造性を高めたく「吉田 jr」(よしだジュニア)を開校いたしました。
吉田jr 塾長 小山

吉田ゼミナールはこんな塾です。

吉田ゼミナールはこんな塾です。

ネット授業って子どもがタイクツしない?と不安な保護者の皆様は LinkIcon  
コツコツしているけどうちの子、どうなんだろう?と不安な保護者の皆様は LinkIcon
子どもの学習環境って、成績を左右する?とお考えの保護者の皆様は
 
学習塾の教材にあまり効果が出ていないと感じる保護者の皆様は
学習塾に通っているうちの子、先生と相性があまりよくない…と不安な保護者の皆様は
 
「どこがわからない?」と聞いても「なんとなく…」しか返ってこなくて不安な保護者の皆様は
 

センター試験が廃止されても大丈夫!!

2020年に日本の教育制度は大変革します。
 
皆さんもテレビのニュースや新聞で話題になっているセンター試験の廃止、新入試制度の創設、思考力重視の学力試験…と、なんだか難しい言葉が飛び交っていると感じていると思います。
 
従来の日本の教育は、大規模一斉授業で講義を行い、『知識量』の多いことが、学力の高い人だと評価されてきました。しかし、コンピューターが普及した現在では、人間の能力の評価を『知識の量から質』へ転換しようと社会が変わってきました。
つまり、日本の教育システムを知識量から知識の質、暗記力から思考力を評価しようという流れのひとつが、2020年のセンター試験廃止です。
 
今までの塾や学校の学習法は、先生が生徒に知識を伝授することが中心で知識の応用の仕方や創意工夫する能力を養成してきていませんでした。
その弱い『考える・応用する』の分野を強化しようと生まれたのが、最近話題のアクティブ・ラーニングです。しかし、現在のところ、学校の教育現場で、アクティブ・ラーニングで授業を行える先生は、ほとんどいないというのが現状です。
 
では、センター試験の変わる試験で問われる能力は何か?ということですが、一言で表現すると『考える能力』です。この能力を強化するためには、対話型授業、つまりアクティブ・ラーニングでしか鍛えようがないのです。 

反転学習(授業)とは

反転学習(授業)

塾で学び自宅で復習して知識を身につけるのが一般的な学習法です。それに対して、反転授業とは、自宅で動画で知識をつけた上で、塾で応用問題に取り組み、問題解決能力を身につけます。学習の習得順序が、「塾➝自宅」から、「自宅➝塾」と反転している学習法です。

マスタリー学習

しかし、授業内の演習だけでは、生徒の習熟度には差が出ます。知識の定着には、もう少し時間が必要な生徒もいれば、既に習得している生徒もいます。演習を反復する回数、時間は、それぞれ生徒によって異なるかもしれません。しかし、学習の過程で要する時間は異なっても、その課題が終わるころにはどの生徒もマスターできる学習法が完全習得学習(マスタリー学習)です。

システムが生徒を育てる反転マスタリー講座

これらの反転授業とマスタリー学習の流れを組み合わせたものが反転マスタリー講座になります。
学習する中で、生徒それぞれが自ら考え、足りないものに自らが気づくことが知識の習得につながります。そのためのサポートの教材として、予習動画、演習教材を反転マスタリー講座では提供していきます。

アクティブ・ラーニングで成績が伸びる

忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線では、人間の脳の「忘れるしくみ」を曲線で表しています。
 
覚えたことを、20分後には42%、1時間後には56%、1日後には74%、1か月後には79%を忘れてしまいます。つまり、ただ授業を受けただけで、授業を振り返る復習をしなければ、1日も経たないうちに学習したことの70%以上が頭から抜けてしまいます。

ラーニングピラミッド

 
学習の方法を、効果(定着率)に応じて並べたものです。「授業を受ける」から「教える」までの、7つの段階からなり、下段にいくほど学習の定着率が高いと考えられています。
  
ただ授業を聞いているだけでは、学習したことの5%しか頭に残りません。重要なのは、どのようにして忘れにくくさせるかです。動画の視聴、授業内での議論、議論の中で説明する、授業後の演習、これを繰り返すことで、学習したことを確実に知識として定着させます。

アクティブ・ラーニングでアウトプット

授業を聞いて覚えるインプット学習だけでは、学習した内容は頭に残りません。人と議論すると定着率は50%、さらに人に教えると90%と高い定着率を獲得できます。この議論や教えるアウトプット学習をすることで、知識は定着します。

また、授業後の復習テストは「忘却曲線」の早期に覚えたことを定着させる、演習プリントで時間が経過後での自分の力を試すことができる、この繰り返しが成績を伸ばします。

勉強法に困ったときは